UNHCR Japan
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- ジョリー特使イラクを再訪
@UNHCRJapan - 26/01/2015
アンジェリーナ・ジョリーUNHCR特使はイラクのドミズキャンプを2年ぶりに訪問した。 ジョリー特使が初めてこのキャンプを訪れた2012年当時は、8500人のシリア難民が暮らしていた。現在は5万人以上のシリア難民が避難生活を送るイラク国内最大のシリア難民キャンプとなり、人道危機の深刻さが増していることを物語っている。 避...
- ヨルダン:都市部に住む難民の実態
@UNHCRJapan - 22/01/2015
UNHCRの報告書(Living in the Shadows)によると、ヨルダンに避難したシリア難民の3分の2が国内貧困ライン 未満の生活をしている。 また、6人に1人が、1日1.3米ドルという厳しい貧困状態の中で暮らしている。 シリア危機はまもなく5 年目 に突入する。報告書によると、避難生活の長期化により、生活...
- 南スーダン:あれから1年
@UNHCRJapan - 16/01/2015
2013年の12月以来、200万人以上が南スーダンの紛争から逃れ、家を追われた。 その多くは18歳未満の子どもたちだ。 UNHCRや、そのほかの人道支援機関による緊急援助が行われているが、難民の数は増え続け、その支援も限界に近づいている。 世界各地で紛争が起こっている中、南スーダンで苦しむ何百万人もの人々が忘れ去ら...
- レバノン:難民を直撃する冬の嵐
@UNHCRJapan - 13/01/2015
例年にない大雪に見舞われたレバノンには多くのシリア難民が避難している。 14万4000人以上のシリア難民がテントや仮設住宅などで暮らしている。 UNHCRは60万人以上に現金、燃料、食糧引換券などを支給した。 周辺地域では今後も天気が崩れるとみられ、さらなる支援が必要だ。 UNHCRは嵐が直撃したレバノン北部に位...
- ドイツ:手に入れた新しい「声」と生活
@UNHCRJapan - 26/12/2014
2012年、シリアのアレッポで空爆が始まったとき、カワン一家は避難を決意した。2人の子どもを連れてレバノンに逃れ、ベイルートの小さな部屋で避難生活を始めた。6歳の息子アブドゥーは生まれつき耳が不自由で、父親が見つけた不定期の仕事では治療を続けることが困難であるだろうと予測していた。 カワン一家はその後、人道的配慮に基...
- Thank You 3000 Followers
@UNHCRJapan - 22/12/2014
皆様のおかげでUNHCR駐日事務所公式Twitterは3000人にフォローいただきまし た! いつもご覧いただいている皆様ありがとうございます! これからもUNHCRの難民支援に理解とご協力をお願いいたします。
- UNHCR:人道危機に直面する国々
@UNHCRJapan - 18/12/2014
世界中で発生している人道危機によって多くの人々が家を追われている 2013年末には難民と国内避難民の数が5120万人を超えた これは第二次世界大戦以後、最大の数である 現在シリア危機によって、シリアは最も多くの難民を生み出している ここ3年間で300万人以上が国外に逃れた そのほとんどを周辺国が受け入れている 難民...
- ジョリー特使のマルタ視察:地中海を渡る難民
@UNHCRJapan - 17/12/2014
2014年9月、アンジェリーナ・ジョリー特使は、命がけで地中海を渡りマルタにたどり着いた難民のもとを訪れ、その想像を絶する体験談に耳を傾けた。 沿岸警備や入国のモニタリングを行なっている機関によると、今年1月から少なくとも34万8000人が危険な船での移動を試みたことがわかっている。2014年はこれまでで最も多い年で...
- #IBELONG : 無国籍をなくすために
@UNHCRJapan - 02/12/2014
Everyone has a right to say #I BELONG 誰にでも「#I BELONG(私はここに)」と言う権利があるのです 無国籍者は世界中に1000万人以上いると見られており、10分に1人無国籍の子どもが生まれています。無国籍者は本来国家が国民に付与する権利やサービスへのアクセスを持たない場...
- レバノンの無国籍者:レアルのストーリー
@UNHCRJapan - 27/11/2014
「無国籍であるということは、この世に存在していないようなものです。国籍がないせいで苦しんできました」 レバノンで生まれたレアルは無国籍だ。レアルの祖父はレバノン人だったが、レアルの父親の出生届けを出さなかった。父親の出生登録がないため、レアルの出生届も出すことができず、レアルは30年間以上無国籍のまま暮らしてきた。 ...