レバノンの無国籍者:レアルのストーリー
UNHCR Japan
Description
「無国籍であるということは、この世に存在していないようなものです。国籍がないせいで苦しんできました」 レバノンで生まれたレアルは無国籍だ。レアルの祖父はレバノン人だったが、レアルの父親の出生届けを出さなかった。父親の出生登録がないため、レアルの出生届も出すことができず、レアルは30年間以上無国籍のまま暮らしてきた。 UNHCRは今後10年間で無国籍をなくすためのキャンペーン “I Belong”を開始した。無国籍者は国籍を持たず、そのために人権を基盤とした保護を受けられない人々のことを指す。 詳しくはhttp://www.unhcr.or.jp/html/2014/11/pr141104.html (英語・日本語字幕つき/4分43秒) *ビデオをご覧になる際は、画面右下のYouTubeのキャプション機能をオンにすると日本語字幕が表示されます
Metadata
Published to Youtube on: 27/11/2014
Archived on: 08/10/2025
Original URL (may no longer be available): https://youtube.com/watch?v=90IPh5qooow