ヨルダン:都市部に住む難民の実態
UNHCR Japan
Description
UNHCRの報告書(Living in the Shadows)によると、ヨルダンに避難したシリア難民の3分の2が国内貧困ライン 未満の生活をしている。 また、6人に1人が、1日1.3米ドルという厳しい貧困状態の中で暮らしている。 シリア危機はまもなく5 年目 に突入する。報告書によると、避難生活の長期化により、生活基準の悪化を受け、大部分のシリア難民が支援物資に頼って生活しているという。 調査を行った全世帯のうち、半分近くに暖房が無く、4分の1の世帯に電気が通っていない。また、20%の世帯で水まわりが整備されて いない。 詳しくはこちら:http://www.unhcr.or.jp/html/2015/01/ws-150114.html
Metadata
Published to Youtube on: 22/01/2015
Archived on: 08/10/2025
Original URL (may no longer be available): https://youtube.com/watch?v=VkpJBugI23E